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チューリップバブル

2007.05.05 Sat
「チューリップバブル」の史実を調べてみた。

オランダで1637年に起こった世界最初のバブル経済事件。
オスマン・トルコから輸入されたチューリップの球根に人気が集中し、
異常な高値がついた。

当時のオランダは、ポルトガルから香料貿易を奪い
スペイン戦争に勝利し、オランダ東インド会社が成功し、
世界各国の美術品がオランダに集まり、
こういった趣味品?が溢れてた。

植物学者カロルス・クルシウス
フランクフルトで細々とチューリップ研究をしていたが、
オランダ最古の国立大学「ライデン大学」に呼ばれ
オランダにチューリップを伝えたと言われてる。
中でも「ブレーキング」と呼ばれる、
縦縞のチューリップをクルシウスは発見した。
(チューリップがウィルスに感染した為に出来た縞模様だけど、
当時はどういう理由で縞ができるのか解明されてなかった)

000



チューリップは短期間に増やすことが難しい種なので
品薄状態に拍車をかけたらしい。

=====

チューリップバブルは3段階にわけて説明されるらしい。

第一期は、需要と供給が追いつかなくてチューリップが高値に。
第二期は、投機家が参入。
第三期は、元手をもたない庶民をまきこむ。

そしてこの第三期に暴落。

第二期がチューリップの最高値を記録したらしい。
特殊品種の球根1個で、邸宅1個と交換される程だったらしい。
他にも、家具や家畜など物々交換がなされた。

そして値段がつけられないような特殊品種は、あとでお金を払うと、
「手形」を発行することも多かった。
しかし混乱の中での「手形」の取引は、債権者や債務者がどこの誰だかわからなくなり、
愛好家も見向きもしなくなり、相場は一気に下落。


1637年2月初旬、暴落がおこった。

価格が下がったというより、買い手がいなくなった。
「手形」は不渡りとなり、債務者の雲隠れがおこった。



=======

というのが歴史。
さあ大航海のイベントではどうなるかな?


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